いい家の条件 3 


いい家の条件.3

水じまいのいい家

雨漏りの対策

1.屋根の形状をシンプルにする。 谷樋や水切りたくさん必要とする複雑な屋根は見た目はいいけど長年立つと雨漏りの原因。

2.屋根の上にアンテナや 設備機器を設置しない 。
設置時や点検時に設備やさんが屋根に登ったときにいためる可能性大です。

3.定期的に屋根を点検してもらい 雨を漏らさない。
もし雨漏りがわかったら大至急、修理
してください。

4.できればを深くして壁を濡らさない。

5.ベランダは最も雨漏りしやすい場所。最善の水仕舞いを考える。
出来れば屋根を付けて水がかりを少なくする。

6.ベランダに物を設置しない。水をためないようにしましょう。
ベランダに植木を置くのは防水にとってはおすすめできません。

7.外壁に後付けの設備品を取り付ける時は ボルト廻りや貫通配管からの漏水に注意。
時間がたつと廻りのシーリングが劣化し、そこからよく漏れることがあります。

湿気の対策

1外装材に断熱性のある材料を使用して壁の内部の結露を防ぐ。

2..窓に断熱効果を持たせ 内部の結露を防ぐ。

3..床下の土間は防湿仕様にする。(湿気を防ぐビニールのシートを敷き詰め、コンクリートを打ち込む。)
土間からの湿気は 床を腐らせます。・・・トラブルの項目参照

4.床下の風の流通を確保する。冬の冷気は床を断熱することで閉じます。

5.内部換気設備をうまく取り入れ、部屋の湿気を取ります。

6.吸湿性のある内装材を使用する。木材、珪藻土壁、襖・障子などの和紙、コルク材など。

7.給水管・給湯管・排水管・エアコン配管を適切に施工すること。
できれば床下など適時、点検できるように床下点検口を取付、人が入れるようにしたい。
管からの水漏れの例が大変多いです。)

8.外壁や天井にグラスウールをいれるときは内部結露や雨漏りに要注意。
濡れると水を含みいつも湿った状態になるので 結果的に構造を腐らせます。

結論
基本的には最初から水を漏らさないように設計・施工する。
水漏れの気配が見えたらすぐに、専門家に相談し、最適な処置をする。
一番こわいのは、壁・床・天井内で気づかない間に進む土台や柱などの構造材の劣化です。
家も、人間ドックのように定期的に検査したいですね。








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